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マゴチ釣りを、ニッチで終わらせない。

マゴチハンター®CUPは、アングラー・メーカー・釣具店・遊漁船・マリーナをつなぐ市場のハブです。毎年の開催で好循環を回し続け、市場の構造そのものを変えていきます。

マゴチは、派手な魚ではありません。砂地の底に張り付いて、ルアーが通る一瞬を待っています。狙って獲るには、底を感じ続ける集中力がいる。その地味さこそが、この魚に人を引き込む理由だと思っています。

それでもマゴチ釣りは、長いあいだ「ニッチ」の側に置かれてきました。専用の道具は少なく、情報も限られ、狙う人の数も多くはありません。釣具市場で最大のセグメントはソルトルアーですが、そのなかでマゴチはほとんど空白地帯のままです。

1st はごく小さな集まりから始まりました。声をかけた仲間と数艇で出船し、帰港後に検量して、その場で表彰する。参加者は28名でした。6th では81名。延べ269名が、この大会でマゴチを狙ってきました。

大会は、その熱量を最大出力にする装置です。「めちゃくちゃ勝ちたい」という気持ちが練習を増やし、道具が売れ、船が賑わい、メーカーが投資し、釣りがもっと面白くなる。この回転を、毎年の開催で確実に・力強く回し続ける。それがこの大会の役割だと考えています。

6
開催回数
81
6th 参加者
18
6th 出船
269
延べ参加者

「勝ちたい」が、市場を動かす

アングラーは日々の釣りでも「人より釣りたい」と燃えています。その熱量が起点です。

  1. 01

    釣行・遠征が増える

    勝ちたいから、練習へ。海に出る回数が増えます。

  2. 02

    釣具が売れ、船が賑わう

    道具、乗船、遠征。マゴチ釣りにお金が回ります。

  3. 03

    メーカー・店が投資する

    マゴチ向けの商品開発が進み、売場が増えます。

  4. 04

    マゴチ釣りが面白くなる

    良い道具と情報が増え、釣りそのものの体験が上がります。

  5. 05

    仲間が増える

    面白いから、人が人を呼びます。そして次の一周へ。

熱量がさらに大きくなって、次の一周へ

好循環は、もう回り始めています

船に乗るお客さんが増えた

「この大会をきっかけに、船に乗るお客さんが増えました」。複数の遊漁船の船長から、何度もいただいている言葉です。大会の熱は、確実に現場のお客さんを動かしています。

遠征と練習が増えた

「大会に出るから練習に行く」。大会を目標に釣行回数を増やし、遠征するアングラーが年々増えています。

通うフィールドが広がった

大会を機に、東京湾のアングラーが伊勢湾へ頻繁に通うようになりました。エリアをまたいだ人とお金の流れが生まれています。

マゴチ釣りが盛り上がれば、全員が潤う。その入り口が、この大会です。

初対面が、チームになる釣り

ボートマゴチはパターンの再現性が高く、釣り方を共有すれば同じ船の全員が釣れ出します。だから船上で会話が生まれ、自然とチームになる。その性質を、大会の設計そのものに組み込んでいます。

チーム賞

同船メンバーがそのまま1チーム。各自の最大魚の平均サイズで競います。個人で勝つ楽しさと、仲間と協力する楽しさが同時に成立します。

友達が増える席割り

1名参加の方や定員に空きのある船は、運営が「一緒に釣りをしたことのない人同士」をマッチングします。新しい釣り仲間が自然に生まれる席割りを毎回設計しています。

ギスギスしない設計

個人部門は本気の競技です。それでも船内が最後まで楽しくあるよう、全員にチャンスが残る賞と環境づくりを徹底しています。

主催 — マゴチハンター®伊勢隼人

マゴチだけを10年追い続けている専門アングラーです。「マゴチハンター®」は登録商標です。

10年

国内外・全シーズンを通じてマゴチのみを追う

400〜500本

東京湾・伊勢湾を拠点に全国へ遠征

96.5cm

豪州ポートマッコーリーのダスキーフラットヘッド

釣りビジョン

『U35 NEXTAGE』出演。note等で業界分析も発信

マゴチ専門のECサイト『THE SAND』を運営。大会も、事業をつくって回して改善するのと同じやり方で設計しています。

次は、あなたの番かもしれません